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青髭対策するなら?噂の10の対策法を検証します!

 

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青髭に悩む男性、多くいますよね。青髭があると老けて見られることもありますし、「なんだか汚らしくて嫌!」なんて、青髭を嫌厭する女子もいます。きちんと髭の手入れをしているのに、青髭があるだけでだらしない、清潔感に欠けるといった印象を与えてしまうこともあります。

 

青髭の問題点は、通常の髭剃りでは解決できないということです。どうにかして青髭を薄くする、目立たなくする方法はないものでしょうか?巷で噂になっている青髭対策法を10個ご紹介するとともに、本当に効果的なのかどうかを検証します。青髭どうにかしたいよ?!という方、ぜひ対策法をチェックして自分に合ったものを実践してみてください!

 

【そもそもどうして青髭になるのか?】

青髭がある人と無い人、青髭があってもそれほど目立たない人、青髭が目立つ人、いろいろなタイプの人がいます。青髭は、皮膚の中のヒゲが肌の上から透けて見えている状態です。ヒゲは体毛の中でも太く、密集して生えている上、顔の皮膚が薄いのでこういう現象が起きます。

 

肌の表に出てきたヒゲを剃っても、肌の中の毛が透けて見えてしまい青髭になるわけですから、生えてくる前の、まだ肌の中にある毛をどうにかしなければ青髭の改善・解消には繋がらないということですね。

 

 

 

【噂の青髭対策方法10個を徹底検証!】

青髭は結局体質、諦めるか、開き直るかあとは気持ちの問題・・・と青髭改善を諦めてしまいそうな人、ちょっと待って!ネット上などで噂になっている青髭対策法についてまとめてみました。それぞれの方法が本当に効果的なのかどうか、検証してみます!

 

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◇1 髭剃りは丁寧に、できれば朝10時以降に◇

肌の表面に生えているヒゲを処理しても、青髭は改善しないじゃん?と諦めず、できるだけ丁寧にヒゲを剃りましょう。
髭剃りを始める前に温めた蒸しタオルを肌に当て毛穴を開き、深ぞりできるタイプの髭剃りを使用します。
シェービングクリームを使うのも忘れずに!丁寧に、入念にヒゲを剃るだけで清潔感などの印象が変わってきます。

 

また、ヒゲを剃る時間帯も結構大切なんです。髪の毛や身長は夜寝ている間に伸びると言いますよね。
でもヒゲは違うんです。
ヒゲが一番よく伸びる時間帯は、朝6時頃?10時頃です。ですので、できるだけ朝遅い時間にヒゲを剃ると良いようです。
できれば午前10時以降に髭剃りをすると良いですね。

 

 

 

◇2 毛抜きでヒゲを抜く◇

肌の中のまだ生えていない毛が透けて見えているのなら、毛根から抜いてしまえばいいのでは?と考えて毛抜きでヒゲを1本づつ抜く・・・という方法は全くお勧めできません。
だいたいヒゲのような多量に生えている毛を1本づつ抜いていくなんて、時間もかかりますし現実不可能です。
ヒゲのような太い毛を毛抜きで抜くと、毛穴跡が目立ちやすくなりますし、赤くなり炎症を起こしてしまうこともあります。
口の周りがボツボツ炎症を起こし肌荒れ状態というのは、青髭よりも見た目的によろしくありませんよね。

 

 

 

◇3 日焼けして目立たなくする◇

色白の人ほど青髭は目立ちやすいので、日焼けをして目立たなくするという方法があります。太陽の光をたくさん浴びる、または日サロへ通うことでこの対策が実践できます。

 

ただし、紫外線の浴びすぎは肌トラブルの原因となります。
メラニンが大量に生成されるのでシミやシワができやすくなり、逆に肌が汚くなってしまう可能性があります。
適度な日焼けを心がけ、シミやシワの予防としてスキンケアを怠らないようにしましょう。

 

 

 

◇4 化粧して隠す◇

ファンデーション、化粧下地、BBクリーム、コンシーラーなどなどの化粧品を使って青髭を隠すという対策法です。
シミやくすみもカバーしてくれるので、肌が綺麗に見える効果もあります。
最近は眉毛を描いたりファンデーションを塗ったりする美意識高い系男子も増えていますから、いまどき男性がお化粧をしても特に違和感はありません。
ただ、女性の中にはお化粧する男性に引いてしまう人もまだまだいるので、そこらへんは注意が必要です。

 

 

◇5 ヒゲを伸ばす◇

青髭は、ヒゲを剃るから目立ってしまうんです。それなら思い切ってヒゲを伸ばして、かっこいいヒゲ男子を目指してみるのも一つの手段です。
ヒゲを伸ばしている芸能人やモデルを参考に、自分に似合う素敵なヒゲをスタイリングしてみてはどうでしょうか。今までとは違う新しい自分になれるかもしれません!

 

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◇6 男性ホルモンの分泌を抑える◇

ヒゲの濃い・薄いは男性ホルモンに影響を受けます。男性ホルモンが多く分泌されているとヒゲが濃くなりますが、男性ホルモンの分泌を抑えることができればヒゲは薄くなります。
男性ホルモンの分泌を促す!と謳われている成分の入った筋肉サプリなどを飲んでいる人は、中止した方が良いかもしれません。
厳しい筋トレを行い筋肉を鍛えている人、格闘技系のスポーツをしている人も男性ホルモンが活発に分泌されています。

 

その他男性ホルモンの分泌を促すのは、栄養バランスの偏り、睡眠不足、飲酒、喫煙、性行為、ストレスなどが挙げられます。
バランスの整った食事を摂るよう心がけ、夜はたっぷり眠る、禁酒・禁煙する、ストレスを溜めない・上手に発散すると、男性ホルモンの分泌を抑えることができ、ヒゲが薄くなります。

 

 

 

◇7 抑毛クリーム・ジェル・ローションを使う◇

現在多くのメーカーから抑毛商品が発売されているので、自分に合うものがないかチェックしてみましょう。
毛が生えてくるのを抑える効果があり、継続して使い続けると髭剃りをする頻度が減り、青髭も薄くなります。

 

ただ、効果に即効性はなく、繰り返し使うことによって徐々に毛を薄く、生えてきにくくします。3ヶ月?半年程度、継続して使うと良いでしょう。

 

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◇8 除毛クリーム・ジェル・ローションを使う◇

毎日毎日繰り返す髭剃りが面倒だ!という人は、除毛商品を使ってみると良いと思います。しかも、どれだけ毎日丁寧に髭剃りをしても、やはり青髭は綺麗に無くなりませんからね。
除毛クリームを使うと毛穴の中から毛を処理してくれるので、青髭をある程度改善できます。
髭剃りで処理した時より毛が再び生えてくるのが遅くなるので手入れも楽になります。除毛商品は足や腕用のものが多いので、顔にも使えるものを選びましょう。
敏感肌の人は使用前にパッチテストを行い、使用部分に腫れ、湿疹、傷などがある場合には除毛商品の使用は避けましょう。

 

 

 

◇9 サロン脱毛◇

やはり完全に、そして綺麗に青髭を処理したいと思うなら、プロの手を借りるのが一番です。青髭対策をしてくれる脱毛サロンで施術を受けると、気になっていた青髭が嘘のように綺麗になります。一昔前はサロンといえば女性向けというイメージが強かったですが、今はメンズサロンも増え、ヒゲの脱毛を行っているところもあるので安心して施術を受けられます。

 

デメリットがあるとすれば、お金がかかること、エステに通う手間がかかること、脱毛が完了するまでの期間が結構長いこと、そしてエステ脱毛は、個人差がありますが痛いということです。
料金やエステサロンの特徴は各サロンで違うので、まずはカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

 

 

 

◇10 クリニック脱毛◇

青髭対策法の中で一番効果が高く、一番おすすめなのは医療クリニックでの脱毛です。クリニックで行うレーザー脱毛は、サロン脱毛と比べて効果が高く、数回の施術でヒゲの脱毛が完了します。
デメリットはやはり痛い、ということです。
ただ、クリニックによっては麻酔を使用してくれるところもあるので、痛いのが怖いという人は相談してみましょう。
サロンに比べると費用は高くなる傾向がありますが、今はいろんな料金プランを用意しているクリニックがあるので、自分に合ったところを探してみましょう。

 

 

【まとめ】

以上、噂の青髭対策について検証しました。どれか実践できそうな項目はあったでしょうか?やはり、青髭を完全に綺麗にしたいと思うなら、ある程度の費用や手間をかけて、脱毛をしてしまうのが一番良い方法だと思います。

 

コンプレックスを抱えて暗い顔をしているより、思い切ってヒゲを伸ばしてイメージチェンジしてみたり、脱毛してコンプレックスを気にせず笑顔で明るく過ごせることが一番ですからね!

 

 

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